BRTはあらゆる知識を経営サポートに活用いたします。
10年以上存続出来る企業は6.3%しかありません。

■ 新設法人の厳しい現状
国税庁(2005年)によれば日本の全法人数約255万社の内、設立5年で約85%の企業が消え、
10年以上存続出来る企業は6.3%、設立20年続く会社は0.3%にすぎません。
なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

原因:
企業成長と共に起きる経営課題リスクに対応できなかったためです。

----------

■ 企業成長と成長ステージ
・企業成長とは一般的に「多くの制約条件の下で、長期にわたって規模を拡大していく過程」です。
この規模の拡大である企業成長については
(1)組織を取り巻く環境、戦略、組織構造、管理制度、経営者などさまざまな要因が複雑に作用。
(2)組織の成果に反映されるまでの時間的な乖離。

成長要因と成果の一意な関係を見出すことは困難なのです。

----------

・ベンチャーの成長は基本的には
①「スタートアップ期」
②「成長期」
③「成熟期」
④「安定期」
の4つのステージがあり、各ステージの境界付近では、企業が迎える大きな変革期となります。

A.各転換期に特有の課題。
B.各ステージによってまったく異なる経営課題。

対応するためのマネジメント及び支援体制が必要です。

----------

■ それぞれのステージに経営課題は山積しています。


■ 経営課題への早期対応が倒産リスクを減らします。
・必ずしも成長が時間経過とともに直線的に連続的に進展するものとは限らないこと、
また、産業、技術、状況などの変数によっても課題は影響を受けることが少なくないという点にも留意する必要があります。
次に想定されるリスクの例を記載します。


これらの経営課題やリスクに対応できなかった多数の企業が、
冒頭述べたように存続することができなかったと考えます。


このような経営課題やリスクに対応し、
全面的に経営をサポートするサービスが【副社長くん】となります。